悪足搔き(笑)

いつかモーゼみたいに海でも割ってみたいですね

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すごく長い文章になっているので注意。

今やらなきゃいけないことと



いま一番やりたいことを



天秤に掛けて手を離すと




だいたいは一番やりたいことに傾いてしまうのは事実




それは状況によって変わるかもしれない



でも、それはだいたいは結果が悪くなることになる




例えば、テスト1週間前で、勉強しなきゃヤバいが、どうしても最近はまりだしたギターを弾きたい



ギターはいつでも弾けるが試験勉強は今しかやるタイミングがない



ギターじゃなくても、ゲームやお出かけでもいい



そんなときに辛く面倒な道を歩める人はどれくらいいるかっていうと



何か、勉強に意味合いを持つ人や将来性の計画を図ってる人、トップに立ちたいとかその辺の人は棘の道を枝切り鋏をもちつつ時間を掛けて進むでしょうね



でも、もう知らん、どーにでもなれだ派生の人たちは下り坂をスケボーで一気に下るような気分で進むのでしょうね



危ないとわかっていても、それを選んだほうが楽しいとわかっているからそうする


勉強しないと点が取れないとわかっていても、娯楽を選んだほうが心持がよくなる




どっちがいいかと言われたら俺は大方娯楽を選ぶ



でも、頭のどっかしらにやらなくちゃいけない派生は存在する。DELETEされたわけではない



俗に言うブラフ状態の教科書を机の上に開きながら漫画でも読んでる光景がよくよく



それがテスト3日ほど前になるとそんなブラフ状態は頭のはるか409万光年離れた場所からまるでグングニルのように貫かれ、勉強モードが身にしみてくる



一応、そうしなきゃまずいとこが本当にわかり始めた頃合



しかし、定期テストなんてもんは今まで20数回通ってきているはずだが、いつまでたっても勉強モードに入るのが遅いのは、やはり俺の人間としての性格上のデフォルトなのかもしれない



そして、遠路はるばるやってきた勉強モード派生はテスト3日目くらいには次のテストの近日まで待機モードに入る



「お前、もっと早く起動させろよ」という名残を残して


その名残がいつごろ消失するかというと、それは全テストが返却され、クラス順位が発表された数日あとである



しなきゃいけないことを先延ばしにしていた結果、その分削られている点数は当然、その先延ばし時間にあたるものと等しいんじゃないか



ならば、次回は2週間前には準備してやろうじゃないか。時間だって、盛って盛って特盛りにしてやる。



なんて意気込みを語るや否や、前回と変わらなくて反省するのはもはや定番



それでね、結局俺が何をいいたいのかってのは大方予想がついてると思うけど、きっと外れるだろう










俺は高校生活でのバドミントンをもっとがんばる必要があるんだ



それは、前回、いいや、前々回、下手したら2年開始時、あるいは入部時から思っていたことかもしれない



前例をあげたように、気づくのが遅かったんだ



今やるべきことを約1年と10ヶ月先延ばしにして、そのやらなきゃいけないことは残すとこ4ヶ月しかない



さらに高校生活も残り1年をきろうという有様



正直、情けないんだ。俺がコートで漏らす情けない以上に。



誰に腹が立っているわけでもなく、怒りの矛先はいつも自分に向けられるんだ。気づいていたかな?



最初は、状況が状況だと思ってなかほど妥協したよ。あきらめたよ。「こんなもんだろ。所詮は」



俺はメジャーとかの読みすぎで急進派になれるとか思っていたんだろうね。中学3年の俺は



そんな記憶が確かに存在する



最初は無名の高校に入り、知り合い5人とダークホースになろう計画を練ったんだ



しかし、結局のところバラバラ。まぁ、そんな場所に一人サバイバルナイフもちで入るのも悪くないと思い込んだ



でも、入った2週間後には自分が今までいた環境をよくよく思い出して、落胆したような



俺の知る限り、強く、厳しく、優しく、ユーモアのある顧問は2人くらいしかしらないが、その1人が中学時代の部活を担っていたのを、感慨深く思っていた



そんな人がいたから、俺はこんな風になれた



感覚でプレイしろ、なんて初心者に言ってもわかるはずがない、そんなのは知ってる



でも、それがわかるような環境にいてしまったんだから、引越し以上の環境変化に俺はついていけてなかったんだろう



だって、俺の隣には最高のパートナーがいて



俺の下の代には俺よりキャリアがあるヤツがいて



切磋琢磨して。楽しかったよ、毎日が。



いくらきつい練習でも、さぼりたいなんて思わなかった。そこに面白み、なにより



その辛さが楽しみに繋がっていることを実感してしまったから



1年時、初心者もろだしの俺が、2年前半には、厳しい目がつけられるようになったんだ



厳しい目はね、最初、なんで俺だけに・・・と非難が集中してるように思えたんだ。誰だってそうだろ?



だが、気づかされた。さすが、先輩といえよう



「厳しいのは、期待されてる証拠なんだ。それに応えれば、すばらしいものが見える」



その結果が、中学3年



その言葉通り、すばらしいものが見えに見えて自分でも恐ろしいものだった



ああ、こんなに恵まれた環境にいたんだな





義務教育なんてもんが終わってせいせいしてる最中、都立高校はいい顧問が少ない



なんて、先輩に言われたもんだから



俺がなんとかする、とか思ったね



俺がなんとかできていたのは中学時代だけだったみたい



それは、正直に言うと周りの同世代、後輩がたくさんいて、個々が強力で協力だったからだ



それがどうだ、入部すれば周りは薄弱、非協力的



やってられるかよ。



周りはいいよな、ちらほら経験者がいて、すなわち自分より強いからためになるわけだ



だが、経験者からすればどうだ。つきあってられるか



強いやつと打ちたいってずっと思ってた



のんきすぎるんだよね。空気が





もうこれ以上は浮かばないというか控えたい



俺だって、人が傷つく言葉を言ったり言われたりするのは当然嫌だ



わかってることでもずっと我慢してた



この愚痴交じり長文を読んでどう思うかなんて俺は知らないし、聞かないし言って欲しくないし変な目線送って欲しくないし意識して欲しくない



勝手に、なんだこいつ。お前なんか―。1人でやってろ―。等ご自由に。いいじゃねぇかと思ってくれるのがベスト




ただ、こうした意思表示でもしないと動かないような仕方ない自分がいるからこんなことしてる



俺は俺の意思に従って動いてるだけ



誰がなんと言おうと変わりはしない



でも、ふざけるときはちゃんとふざけるよ。真面目にすごす場面じゃないと判断したらふざける






言っとくけど、病んでるとか思ったら単なる勘違いだから



全力でアホ扱いしてやる




これからがんばるために俺が俺の頭ふんずけて説教してるみたいなもん



本当に病んでるなら黙って布団で枕に顔をうずめてる



うし



気合、入りました



自己意識って大切






これ書くのに1時間かかってるwww



明日は立ち読み!ジャンプだからもう寝る



実際つかれたし



それじゃ

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